池田炭(菊炭) 伝統体験 4・5回目
いよいよ 炭窯だし
菊炭作り4回目と炭点前、菊炭作りの最終です。

ホントはもう1ヶ月以上前に 炭窯だし作業を済ませていました。
・・・・その時しか咲かない桜に ちょっと心奪われていたもので
Blogで 今日やっとUPします!

窯の入り口を埋めていた土や入り口付近の灰を除けて
一番乗りで 中を撮らせていただきました。
宇宙的?

クヌギを入れてから 7~10日後、窯の中で起きた変化に 小宇宙を見た感じ・・・・
人が手をかけて育んだクヌギの原木に 人の知恵を注いだ創造の賜物です。


炭出し2

窯入れの時は万全の知恵で、窯出しのときは万全の優しい心でそっと運び出してあげる・・・
道具は ムシロの籠、たてみの(竹みの)、竹ほうきなど。



高木さん1 菊炭クラブの高木 一宇さん
菊炭への 一途な想いがある方です。
息使いがまだ温かく残っている窯の中で
ずっと参加者に説明をしてくださっていて
出てきたら ほらっ、お顔が・・・・
                炭花びん


菊炭作りを通して 私は古代人の体験をしたのかも知れません。
里山林での作業はふるさとに帰った 気持ちよさがありました。

3000年の歴史の中の弥生時代に 面々と繋がる古代人のDNAがそう思わせたのかも。
人が手を加えた里山林には通常の1.5~2倍の生き物がいて、それは人類にとっても
貴重なこと。 地球上の生き物はすべて 何かの役割を持って生まれてきているのだから・・・。
生き物に場所を与えながら自然との一体感の中で 癒されたのはそれでなのか。
                          (ほとんど 高木さんの受け売り・・・)



炭手前1炭手前2 
茶釜の湯の温度を上げるため
炭をつぐ所作を 
炭点前という

”平坦なところに風は起きない”



私は茶道の嗜みがありません・・・もちろん今回のことで興味しんしんですが。
ことしの夏は 池田炭(菊炭)で贅沢なバーベキューを楽しもうと思います!

2010/04/14 22:50 | 池田炭(菊炭) | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
茶道・・・
ご無沙汰してました。

久しぶりにブログを覗かせて頂くと・・・

お茶

偶然ですが私も今、茶道にハマってます。
不思議ですが、タイミングが合いました。

また茶道で話題を下さい。

私の場合は撮影ですが・・・・

知らない世界を撮る事の不安と興味と楽しみ・・・・

2010/04/15 22:55| URL | T's KITCHEN #- [ 編集 ]
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