池田炭(菊炭) 伝統体験 2回目
炭6炭7
     ヤブツバキの実

池田炭 原木づくりの2回目
    
大阪北摂の豊能町役場から
さらに山に向かい 山道を
少し登るだけ・・・
里山林は人の生活のために
作られた樹林だから。


写真好きなら
必ず撮りたくなる 
杉木立が織りなす 光と影
  


炭4
伐採する木は あとの作業がし易いように 倒す方向を考える。
滑車とロープを使ってみんなで引っ張ると 倒れるのは一瞬・・・

炭1
今村 久雄さん(88歳)
菊炭クラブの顧問をされている。

山仕事などしたことのない参加者
にも容赦なく、ゲキをとばす!

だけど、私がカメラを向けると
ごらんの満面の笑顔。
私、柴づくり結構上手かったもんで。


前回炭になる原木を 玉切りした
そのあとの枝払いしたものを
この日は 炭窯の燃料の
あげ木と柴にする。
二ノ宮金次郎が背負ってる、アレ。



炭5切り株をテーブルにランチ!
これがしたくて 
市の職員の方に
場所を譲ってもらった・・・
炭2

作業を終えた昼下がりの陽ざし

1本のクヌギを全部使って
炭を焼く。
そして又この切り株から
複数の細い萌芽枝が伸びる・・・
まさにECO。
そして木は永久成長するんですって!
  

2010/02/13 22:00 | 池田炭(菊炭) | コメント(0) | トラックバック(0)
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