夏のおもいで~雲仙
440 長崎12
夕刻 ゲリラ豪雨一過

350 長崎10
現在最も活発な地獄「大叫喚地獄」

350 長崎11
「積み石」 地獄とこの世の境?

350 長崎9
パールバックさんは美しい女性


今年の夏休みは 2泊3日の雲仙・長崎旅行でした。
すでに思い出の感はありますが 3回に分けてUPしようと思います。

雲仙といえば温泉地、辺り一面白い噴煙と硫黄の匂いが立ち込めています。
「地獄めぐり」は遊歩道にはなっていますが、地中の奥の方で熱いものが活動しているのを実感できるほどの迫力!

雲仙は元祖リゾート地
明治の夏、居留地があった長崎からの西洋人やアジアに渡ってきた西洋人たちが避暑に押し寄せたそうです。外国人の為の娯楽施設や洋館風のホテルなど、古きよきハイカラな空気はそうした理由からだったんですね。

雲仙でしか味わえないもの
この地で長く滞在したアメリカ人作家パールバックの肖像がラベルになったレモネードを飲みながら地獄の蒸気で蒸した名物温泉たまごを食べること(笑)




島原半島の雲仙が長崎から直行バス100分で行けることを知って、20数年前の普賢岳の噴火の記憶がよみがえりました。

有史以来日本最大の火山災害
当時TVで流れるニュースで、山を駆け下る火砕流や一瞬のうちに人家や田畑を壊滅する土石流が映画なんかでなく現実に起きていることで恐ろしい記憶になっています。

今回は例のゲリラ豪雨の翌日で、霧の為行けなかったのですが、仁田峠の展望台に上れば噴火口から海まで広がる火山災害による土砂や岩石などの堆積物の様子が見れたそうです。

2013/08/29 22:15 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
<<夏のおもいで~長崎 | ホーム | 熟女子会>>
コメント
懐かしの雲仙・島原
一昔のことですが、夏、軍艦島と島原をめぐる一人旅に出かけました。ご存知の軍艦島はこーいところでしたが、雲仙・島原はゆったりとした感じでした。諫早からローカル線でゆらゆらと。
島原駅前で見た「島原の子守唄」の歌詞を見ながら口ずさんだりして…。懐かしい。
2013/09/07 05:33| URL | 田中寛治 #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |