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七夕のお願い
京都清水五条坂にある、布づくり企業「ひなや」

伝統を受け継ぐ織物や世界の最先端で注目されているテキスタイルを紹介、2階のアトリエのような空間ではひなやの蔵出しの帯やオリジナリティーの高い生地、ハギレや雑貨小物などの販売と、製品の草木染をされています。
私は唐組帯の反物を正規物でない為破格のお値段で購入、自分で帯を仕立ててみたくなりました!

織物の源流は、織物から編物へ 編物から組紐へと遡ります。「織」が経糸と緯糸で構成されているのに対し、組紐の「組」は経糸だけで構成されているのが特徴。
正倉院御物「聖徳太子及び仁王子像」の太子像の束帯に見られる「笹波組」
法隆寺宝物館所蔵法隆寺裂(ほうりゅうじぎれ)の「唐組」等々・・・・歴史を飾る物たちに出会った気がします。

440 HINAYA2

440 HINAYA

440 はぎれ



440 叡電
趣のある叡電に乗って、京の奥座敷貴船に向かいます・・・・

350 七夕2
貴船神社の七夕飾りです。ライトアップは8/15まで。

350 七夕
大金持ちの大物になりたいのかな? ウン、気持ちは分かる!(笑)




2013/07/09 12:20 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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