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アパレルのものづくり
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440.jpg
350 ダウン袖付

440 袖山イセ

工場生産で洋服の出来栄えを左右するのは、主に縫製、素材、型紙・・・・副資材の扱いも重要です。
イメージ(デザイン)を形にする仕事には答えがいくつもあって、許容範囲もけっこう曖昧なんです。

1つ目の写真:
最初の試作をする前にトワールという素材で組み立て検討するためのものです。
ほとんどのパタンナーは CAD画面の平面製図を立体に組み立てていくこの工程が好きだと言います。

2つ目の写真:
市場にあわせて副資材の開発もいろいろとなされているので、最新の情報に沿って芯地や伸び止テープの使い方を指示する資料の一部です。(これは主にフォーマルなどのカッチリしたタイプ用ですね)

3つ目の写真:
袖山のイセ量(ふくらみを出すための物)を決める時のイメージ写真です。素材にあわせて型紙上で数ミリの調整をします。この場合、イセ量を0にするか少しいさっても入れる方がいいか?・・などと検討します。


デザイナーはシャープなフォルム・・・とか、収まりの良い袖・・・とか、知的な衿・・・と指示します。パタンナーは縫製の手順や素材の特性を加味して、デザイナーの持つイメージを形にするやりがいのある仕事です!

今日はちょっとマニアックな内容でした・・・





2013/02/07 20:30 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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