Firenze 便り続き
14~16世紀ルネッサンスの時代に数多の芸術家の遺産が残るフィレンツェの小径を歩く時、
古いままで圧倒的に新鮮な感動を放っていると感じます。


ディスプレイが目を引くこのお店は、食料品だけでなく日用品までなんでもあって内も外もカラフル・・・FIGARO JAPONの表紙にも載ったことがあるようです。この近くに在住しているオペラ歌手の知人情報では 店主が毎朝毎晩、たっぷり時間をかけて これだけのディスプレイを出したり片付けたりしているのだそうです。
220 路地裏のエノティカ 


180 路地裏






180 ギャラリー入口 
こちらは路地奥の一軒家のギャラリー。
思わず覗いてみたくなるような雰囲気があります。
どうも写真展のようです・・・

"ALYSSIA LAZIN" Photography






400 ギャラリー外から

300 ギャラリー内側から

こじんまりした中庭には 石と木のベンチが・・・
中世の小路で見つけた秘密にしておきたいような空間です。
300 ギャラリー中庭





もう随分以前に駆け足で訪れたフィレンツェでしたが、今回はゆっくりと旅することができました。
カメラをぶら下げ、石畳の細い路地に入ると撮りたくなる景色が溢れています。

フィレンツェの後半は もう一足のばして日帰りで行けるピサとシエナに・・・・

2012/11/12 01:00 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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