奈良二月堂のお水取り
一周忌のことを、仏門では「小祥忌(しょうしょうき)」と呼ぶ。
亡くなって1年経つころには、同じ季節が巡ってくるため、喪失感がひときわ強くなる。
そんな時に法要をすることで大きな区切りをつけ、今後は「めでたい」方向に
歩みだそうと誓うのが 「小祥忌」という儀式である。

DSC_8945-1.jpg

「祥」という字はもともとは「わざわい」を意味したが 「羊」を「示」に供えて神に祈り
「さいわい」に転じたというもの。
「祥」の字に起こった劇的な転換が、自分たちの中にも起こると思いたい。
*福島県の僧侶で芥川賞作家 玄侑宗久氏のことばより

昨年と同じ日の今日、修二会の法要に行ってきます。

春よ、来い!





2012/03/11 08:10 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
ありがとうございました。
今回の[「修二会」のお誘い、ほんとにありがたかった。
まさに、その日の・・・・

無駄口叩いてましたが、あの待ち時間にはいろいろ考えました。

絶対泣ける話を思い出してしまって・・・・
耐えてました、考えながら寒さと・・・・

炎に祈りながらカメラを向けました。

ありがとうございました。

良い写真が撮れたと思います。

勝山先生はいかがでした?
2012/03/12 23:15| URL | T's KITCHEN #1p3Tewv. [ 編集 ]
→T's KITCHEN
寒い、長い待ち時間も思いを伝えるために必要なことだったんでしょうか。
お誘いしてよかったです。
今日UPされた写真をみて、ホントにそう思いました。

私は今回はアテント役で、写真は撮れていないのですが
皆さんに喜んでいただいて、いいことをしたと思っています。
だからでしょうか、今日ちょっといいことがありました。

リンク先のT's KITCHENで 凄い写真が見れます!
2012/03/13 14:27| URL | fsmiki #- [ 編集 ]
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