書道展
180 一門案内
2012年1月24日(火)から1月29日(日)
大阪市西区南堀江 アクサンミュージアム
「第二回木村翼沙一門展」が 
好評のうちに無事終了いたしました。

たくさんの方に来ていただきまして
ありがとうございました!

440 展示場


↓が 私の初出展作です。

<キャプション>
 「書」を始めて、初めての作品は 「愛」という字を含む言葉にしました。
 初心の素直な気持ちで臨むのに ふさわしいと思ったからです。 
    
 兼愛(博愛)は中国春秋時代後期の墨子の言葉です。

350 兼愛
                  200 ススキの筆

翼沙先生のアドバイスで ススキの穂で作った筆で書いています。
ススキと言うと 穂が長い上にフワフワと腰がなく思うように扱えない・・・
暫らく手こずらされ、ススキがいきたがる方へあわせてあげるようにすると
線に息が吹き込まれました。
墨のにじみの色やポイント位置など意をこめて書き上げました。
これ、まさしく「愛」の形?(笑)


昨年末のBlogでご紹介した 古本屋さんで見つけた 80年前のフランスの新聞
Le Petit Echo de la Mode(ル・プチ・エコー・ド・ラ・モード)をコラージュしています。




120 翼沙先生

220 翼沙を上から


400 I LOVE TSUBASA^

I love TSUBASA !!

初めて見に来て下さった方は、「書」に対するイメージが変わったと言われます。
翼沙先生は一人一人の技量にあわせて 一人一人の個性をrespectして引き出すのが
ほんとに上手い!
天才的な書道家には 其々の人の中に流れる美しい線の形が見えているのかもしれません。


【書家木村翼沙鳥筆シリーズ】 動画でUPされています。
 皆さんにも ぜひお見せしたい!

2012/02/19 00:23 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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