USB People
Fsmiki で アパレルCAD (東レクレアコンポ) を導入したのは 2001年の1月でした。
それまでは手引き(手描き)の型紙原紙を青焼き機でコピー、縫い代線を手作業でカット。
原紙の保存は筒に丸める 又はたたんで、というのが一般的な方法でしたね。

CADになると 型紙はパソコンの中に保存され、プロッターでカットされてプリンアウトされます。
(破線状にカットされて出てくるので、パリパリと離すだけ) 
パソコンの中のパターンデーターは メールで添付ファイルとして伝送できますし
データーの持ち運びや保存には 記録媒体(メディア)を 使えばいいのです。

USB横長470

この記録媒体(メディア)もこの10年でめまぐるしく変遷しました。
最初はフロッピー、一瞬でしたがZIP、MO、CD、そしてUSB(フラッシュメモリー)

それぞれの違いは、カンタ~ンにいえば保存できる容量が大きくなったということ。

パターン1型の容量は 平均約150KBです。
初期の フロッピー1枚で 9型くらい、GRデーターなら2型くらいしか保存できません。
ところが今主流の USB(1GB)では なんと700型前後の型紙が保存できるのです。

写真は 昨年Fsmiki創立記念セレモニー記念品の USB People(2GB)です。
このちっちゃなUSBに1400型の 型紙が保存できてしまうんです!


 USBは長期保存、多頻度な書き換えには向きません。
   大事なデーターは 例えば外付けHDなどに保存するのがいいと思います。  





2011/04/21 17:45 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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