王様の仕立て屋
        王様の仕立て屋330

マンガ本はほとんど読みませんがスタッフのRINちゃんが  お知り合いのパタンナーさん
(セコリの教授)から借りてきて 読みきりだから リラックスして読めますよ~って、
見せてくれました。 それが、おもしろい!
この5巻には ナポリピッツァ職人のことが書かれています。
そういえば OFFICE近くに目の前のピッツァ窯から焼き立てを食べさせてくれる 
小さなピッツェリアがありました。     ピッツェリア  La Golosetta
ピッッア職人の石修吾さんは 私たちが洋服屋だと分かっていたそうです・・・なぜ?
 

「王様の仕立て屋」とは
   服飾を題材にした大河原遁さんのマンガ作品。
   専門用語の意味や由来が作品中で紹介され、装うことの精神的な本来の意味などを
   ストーリーごとに登場する人物やテーマで機知に富むエピソードで綴ってある。
   服飾に関係する雑学もちりばめられてあり、服飾に詳しくなくても楽しめる。  

   あらすじは
   イタリア・ナポリの場末、泥棒市でサルト(仕立て屋)を開く若き日本人,織部悠(おりべゆう)
   彼が開くサルトに奇妙で難解な仕立ての注文が次々に舞い込んで来るが、悠はそれを
   優れた腕と 装いについての深い知識で解決していく・・・・



大河原遁さんによる「王様の仕立て屋」 全29巻そろえてスタッフみんなで読んでいます!
王様の仕立て屋460




2011/03/24 15:50 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
読みたいです!
スタミキ読書部出来そうですねe-287
わたしも是非読みたいですe-266
専門学校に通ってた時に習った「八刺し」とか「斜め躾」とか出てきそうですね。
左手の中指が八刺しして、針をひっかけることで硬くなっていったのを思い出します。
ああ、、ン十年前の出来ごとですぅ~~e-350
2011/03/25 18:01| URL | じゅんぴー #- [ 編集 ]
貸し出し中!
どうぞ~!

少しずつですが あちらこちらで
いいニュースも聞こえてきてます。

春は必ずやって来る、来た~!
2011/03/26 00:46| URL | →じゅんぴーさん #- [ 編集 ]
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