「阪急電車」
路線図200有川浩さんのベストセラー小説「阪急電車」の舞台
阪急今津線に乗ってきました。
と云っても、わたしには ほとんど地元エリア内。

沿線には 親しい友人の住まいもあり、
阪急今津線は何度も乗っています。
だから この小説がよけい身近でおもしろかった!


今津線480

生の地280
宝塚を発車してわりとすぐ、
武庫川に架かる鉄橋の上から
川の中州に石で作られた
「生」の字・・・

これが 「阪急電車」の物語の始まり
となる。
映画化されることになって復元された
らしく 真新しい感じがするのは、
その為?





阪急電車はアズキ色の車体に緑のシート。
遠くに出かけて帰って来たとき、車体の色を見ただけで なんか、ほっとするんですよね。 

   つり宣伝340

数年前までは ずっと車の生活をしていたので、電車に乗る機会も少なく
私にとって「阪急電車」のエピソードは 遠い昔?青春の頃まで記憶がさかのぼります。
どれも 青春のほろ酸っぱくて、ほろ苦~い思い出なんですよぉ(笑)
有川浩さん「阪急電車」の どこかの駅で登場したっていいくらい?(笑)(笑)


人数分の物語を乗せて、電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。
 (物語の中ほど、折り返しのこのフレーズが気にいっています・・・)



映画 「阪急電車 片道15分の奇跡」 は 関西先行で 4月末公開らしい。
青春の思い出いっぱい抱えて 見に行こうっと!






2011/03/10 15:20 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
「生」の字
ちゃんと撮影されてますねe-451
わたし、電車から撮ったので「牛」になってしまいました(苦笑)
思ったより近くでびっくりしました。
小説が面白かったので公開が楽しみですe-291
2011/03/10 23:42| URL | じゅんぴー #- [ 編集 ]
はじまりは「牛」の字?
じゅんぴーさん、コメントおもしろ過ぎです(笑)

もし「牛」の字だったら・・・
どんな物語に進展するかしら?

ところで、「牛」の字を一緒に覗き込んでくれる
素敵な恋ばなは あったのかなぁ~?
2011/03/11 00:12| URL | →じゅんぴー さん #- [ 編集 ]
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