沖縄かりゆしウェア NO.2
沖縄報告 第2弾です

フクギ並木350
   08.12撮影  沖縄本部半島備瀬のフクギ並木、防風林です。
100年以上経つ老木のフクギの皮から 紅型の黄色の染料が採れるそうです。 


沖縄行きを知っていた 仕事関係の方から
「あらっ、ちっとも日焼けしてないですねぇ~」と云われました(!?)
あのぉ~、仕事で行ってたんですよ~。

沖縄にはリゾートで行く楽しいところ、というイメージがあるんでしょうね。
そして ほんとに過ごし易い気候で近くに海を感じ、人々も「なんくるないさぁ~」と
のんびりと親近感があって 穏やかです。

将来移住したい県  NO.1
都会に出た若者のリターン率 NO.1
長寿(女性) NO.1
なのに、平均年齢の低さ NO.1 (0~14歳ではダントツ)

これは若者が多いと言うこと、住み易く居心地がいいと言うこと。
今回 沖縄かりゆしウェア推進事業に関わってお会いした方の中にも
故郷にリターンされた方、ご両親が定年退職後移住されて、
沖縄で働くことになったパターンナーさんetc・・・
視察した現場にも 若い方が想像よりたくさん居られましたしね

しかし 失業率も NO.1 なんですよね。




石畳道200

すべてのスケジュールを終えて
夕刻の飛行機までの数時間
首里金城町石畳道を歩いてきました。

約500年前の琉球王国尚真王の時の建造
大半が第二次世界大戦の沖縄戦で破壊
現存するのは 首里城から南西にのびる
金城町の238mの区間だけ。

年月を経て光沢を帯びた琉球石灰岩の
石畳と石垣が続く。

日本の道100選の一つ。


石畳道350




今回、沖縄県衣類縫製品工業組合というところから ご依頼を受けて沖縄に行きました。
ここの事務局長をされている 伊良波 勲さんという方が とっても熱い!

県民愛用のかりゆしウェアだった市場を 県民運動、沖縄サミット、クールビスといった
外的要因をきっかけに 沖縄の縫製業活性化に繋がればと 日々奔走されています。
かりゆしウェアのブランド力をつけ そして、それぞれが自社ブランドを持ち
イタリアのメーカーのように 顧客の見えるもの作りが出来れば
100年でも200年でも続けられる産業になると・・・・ね、熱いでしょ!

沖縄をリードするこういう人達と若者がいれば 沖縄を
安さ競争を止めて 本気で物作りする拠点に出来るのでは?
そんな展望が広がりますよね。



ちゅらさんちの しさー200
NHKドラマ「ちゅらさん」ちの
シーサーです

沿道の民家が主人公の
自宅外観としてつかわれた。


石敢堂350200


沖縄でよく目にする
石敢當(いしがんどう)

魔よけの石標で
T字路や三叉路にある。





前回の沖縄のBlogをUP後
沖縄に興味があってエイサーをやってる CADの元受講生から 連絡を受けました。
こうやって 又ネットワークが広がって行くんですね・・・

FSmikiから型紙ご案内 今日の気分
フライスパーカー SHI-015
日焼け防止にパーカーを? JKインに着るとカジュアルな着方を楽しめます。


2010/11/21 22:00 | 沖縄かりゆしウェア | コメント(0) | トラックバック(0)
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