ゼー六のアイスで暑中お見舞い申し上げます。
ゼー六のれん180
大阪の本町に ”ゼー六”という
コヒーショップがあって
そこの アイスもなかが名物です。
懐かしい 昔ながらのシンプルなアイスで
1個 100円  今でも紙袋に入れて、
保冷に 何重にも新聞紙で包んでくれます。

ひと夏に必ず数回 口にします。
夏になったら ゼー六のアイスが
本町界隈の 手土産の定番だからです。

ゼー六アイス200



”ゼー六”とは、
「贅六」と書いて、商人に無用の贅物六つ
 (禄、閥、引、学、太刀、身分)をさす言葉が由来だそうだ。

「才六」とは
 (機敏・忍耐・工夫・利発・発明・要慎)





2010/08/02 15:00 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
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2010/08/05 10:44| | # [ 編集 ]
Re: ゼー六
> 先日はご馳走様でした!!!
> 今度、お邪魔するときは、「ゼー六」を持参します!!

病みあがりなのに、ありがとうございました。
ちなみに「ゼー六」のアイス、1人2個以上食べれますので
よろしく。
それと、次回からはコメントは公開で。
こちらも よろしく。
2010/08/05 12:30| URL | fsmiki #- [ 編集 ]
懐かしい場所
この店のすぐそばでアシスタントとして修行したのは遥か昔。

夏はお昼に1個買って食べたなぁ。
この1個が午後の力になりました。

冬の幻のシュークリームは今でもあるのかなぁ?

アレは絶品でした!

新聞紙はスゴいという事をここのおっちゃんにしつこいぐらい教えられた。
一度無理を言って頼んだ事!

「おっちゃん、京都の友だちに食べさせたいねん、何とかなる?」と。
答えは「ムリ!」
「そこを何とか・・・・」としつこく!
「わかった、風を当てんと、急いで持ってけ」と言う事で、包んでくれた新聞紙の数は半端では無かった!

京都でその新聞を開ける間にとけそうになったと言う話。

2010/08/05 23:47| URL | T's KITCHEN #- [ 編集 ]
コメント、ありがとうございます。

今は3代目さんが、
最中にアイスをつめてくれます。

新聞紙で2時間くらいは持つ・・・という事?
2010/08/06 15:59| URL | →T's KITCHEN #- [ 編集 ]
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