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型紙のアレンジの仕方(MKO-024)
Maako Spring 2012 の中で
すでに発表済みの型紙をアレンジしてご提案しているものがあります。
今回は MKO-024のアレンジ方法のご紹介です。
MKO-002,024
MKO-002                       MKO-024  
大好き丸衿7分袖ブラウス            ふんわり優しいお花プリントワンピース



MKO-002は、人気の定番ブラウスです。このブラウスから 
MKO-024ウェストゴムのチュニック丈ワンピースへアレンジしましょう!

<身頃部分>
①身頃丈を7cm平行にカット。
②前中心で3.0cm、後中心で3.5cm削る。(ギャザー量を少なくする為)
③前後中心より 10cmのところに平行線を引く。
MKO-024GIF1 338
③の続き
 平行線の裾側で 前は3.0cm、後は3.5cm開いて裾線をつなげる。
④後ヨークは後中心より1.5cmの持ち出しを付け、BC上下1cmのところから2等分し
 釦位置を決める。釦は3個です。

<スカート部分>
⑤スカート丈×身頃裾巾の長方形を作る。
 (アレンジ元はないので前後それぞれ作図する。スカート丈目安はMサイズで45cm)
⑥タテに3等分し、裾側で3.5cmづつ開いて裾線をつなげる。
⑦ウェストスカート側に 2.0cmのゴム通しステッチを入れる。

MKO-024GIF2  412

MKO-024GIF1  192





<衿>
⑧BCと外回り3.5cmのところを結び 
 その中点からBC下に向って直角線をひき
 直角線の1/3の所を通る曲線をひく。
 (後明き用の丸衿曲線)

<袖>
⑨袖口を直線で結び、1.2cmのゴム通し
 ステッチを入れる。





【ワンポイントレッスン】
前後よく似た型紙でも 一般的には後身側を広くします。
例えば バスト、ウェスト、ヒップ、裾巾、アームホールなど・・・・
これは人間の運動を考えた時、前に手を伸ばすことは多いが、後ろへ伸ばすことは
あまりないし、前にかがむことはあっても その逆はあまりないでしょ。
だから 後身側にゆとりが多くある方が 動きやすい服になります。

見た目のボリューム感も後ろが多いほうが バランスがよく落ち着きます。





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2012/02/27 19:00 | ダウンロードサイト | コメント(0) | トラックバック(0)
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まとめ

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