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江の生まれ故郷
桜にはまだ早いのは解っていましたが、めずらしく全く予定のない土曜日。
カメラを持ってのんびり琵琶湖一周してきました。
近江八幡、長浜、余呉湖を左に見ながら 近江塩津から左回りにひとまわり・・・

日牟禮八幡宮のお堀沿いに石畳を歩いてみると五百年前の織豊時代にタイムスリップしたよう
です。(戦国時代の終焉という歴史の転換期を作った 織田信長と豊臣秀吉の時代のこと)

明治橋の欄干越し、1~2週間後なら満開の桜の下の八幡堀巡りもきれいでしょうね。

          近江八幡300



近江八幡はあきんどの街でもあり、商家の家並みの屋根には「うだつ」が存在していました。
当時、家の屋根は燃えやすい木や藁で葺かれていたので 火事の時の延焼の防止の為のもの
だったとか。 炎の流れを一時的に止める役目・・・・・裕福な商家の屋根には立派な「うだつ」が
見られたことから 「うだつ」 があがらない、とは出世ができない、などの意味になってるんですね。

次の一瞬に雪が降り出し こんな情緒的な写真が撮れました!
うだつ480

馬酔木200
長浜は 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」
江のふるさとです。

戦国という血なまぐさい時代に雄大な琵琶湖のように
優しさとしなやかさで 懸命に生きた女性たちを描いた
歴史ドラマ・・・団体観光客が多いのもしかたないか!

右は長浜大通寺に咲く 馬酔木(あせび)





クラブハリエ240 
近江八幡日牟禮ヴィレッジ
クラブハリエの バームクーヘン

この日は写真撮影が目的なので
かさばるお土産は発送することに。

クラブハリエ200





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2011/03/29 01:00 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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まとめ

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