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2月も終わり・・・・
商工会議所450
                                      建物は 大阪商工会議所


最近、ずっと考えていることがありました。特に移動途中の乗り物の中では ずっとです・・・
電車、バス、自転車・・・・あのゆれが思考によい揺らぎなのかも知れません(笑)

テーマは  ” アメリカ的考え方と日本的考え方 ” について?
きっかけは 割と長いつき合いになる某取引先と 改めて契約書を交わすことになり
その内容に???・・・・・と、なったから。
これは、FSmikiに何か問題があったからではなく業界の昨今の状況を鑑み その某社が
取引先全社に投げかけられているとの事です。
 
???の部分に、自分の気持ちを納得させるため 大阪商工会議所の法律相談窓口へ
行ったところ、弁護士さんが ” アメリカ的考え方と日本的考え方 ” を例に出して
説明してくれました。

アメリカ的考えとは・・・・合理的に判断して、キチンと自己主張する。
日本的考えとは・・・・謙虚で曖昧、柔軟に対応する。
弁護士さん曰くですよ、そして契約書というものはアメリカ的で曖昧な表現はないのだと。
???に反応したのは、私が日本的な考えだったからでしょうか。

よい仕事を追及する為の約束事と、間違いが起きた時のペナルティーについても触れて
います。両者の目的は 間違いのないよい仕事をしてお互いに利益を得ることのはず。
こうして契約を交わす事をきっかけに 改めていろいろ考えました。 


商工会議所銅像220
服の型紙に唯一正解というものはなく、
ある意味、曖昧なものです。
分厚い契約書でも、正解は出せません。

それを解った上で、間違いを予防する
仕組みを作り、知識や方法を技術のある
人達だけで共有するのではなく、
若い方達にも合理的にキチンと伝えていく
しかないのかなぁ、とそんな結論です。


こんなこと いろいろ色々考えているうちに
2月はホント、早く過ぎました。






右は大阪商工会議所横の若宮商工稲荷神社の入り口に立つ銅像です。
手前より
稲畑勝太郎君像
土井通夫君像
五代友厚君像
いずれも大阪の発展に寄与した人物だそうです。





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2011/02/28 23:50 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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まとめ

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