のび止めテープのお話
今回のWinter Ver.から工程図の中で きれいに仕上げるコツを ☆Point として
いろいろご紹介させていただいていますが 今日はその中でも 
のび止めテープのあれこれについてお話します。 (日本紐釦貿易㈱調べ) 


<テープの貼り方> テープ巾は 主に9mm~15mmがある。
       
伸び止テープ



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2009/12/12 01:00 | 知って得するプチ講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
生地は生きている・・・
FSmikiのサイトでは texstyledepotsさんに ご協力いただいて
モデルさんが着ているそのままの素材を 同時に購入できるようになっています。
(思ったよりスムーズに届き、すぐ制作にかかれると好評です)

が、今日はあえて 手持ちの素材を使うときのお話をしてみますね

少しミシンが扱える方は 生地を見るのも大好きで ついつい欲しくなってしまう・・・
特に、既製品でないような 意匠布なんか見ると 創作意欲が俄然目を覚ます、でしょ?

基本的には 好きな生地で 好きな服をつくりたい~んですよね
でも、それが意外とうまくいかない・・・というのは よくあることです。

生地の素材感の基本は 厚さ⇔薄さ、硬さ⇔柔らかさで これでシルエットが決まります。

まず 生地を上から垂らして 落ち感や張り感を見てください。
次は 手で生地を触って タックやギャザーがあるデザインなら、
同じように 簡単にタックやギャザーを作って表情を確かめる、体にそわしてみる・・・・

それでもパターンは紙ですが、生地は生きてるので動いてしまうんですよ。
服にしたら 伸びたり、縮んだり、ダレたり、張ったり・・・・・

張りのあるギャザー2ギャザー
 ハリのあるギャザーになってます。       こんな風に ちょっと試す。
  

アパレルのデザイナーは デザインとのマッチがイメージどおりになるよう、
素材選びをして、パターンナーは生地に触れながら 型紙作成していきます。 
感性とキャリアが重なり 納得行くまで試作をを繰り返し 作品ができていきます。

すでに手元にある生地を選ぶときは 上記のことを参考にしてみてください。
生地屋さんで選ぶときは デザイン画や写真を見せて、
お店の方に相談されることを お奨めします。




2009/10/25 17:46 | 知って得するプチ講座 | コメント(2) | トラックバック(0)
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